単語カード(フラッシュカード)のリアルな操作感をiPhone 上に再現しました。
画像音声もカードに登録できるので、国旗を覚えたり、リスニングの勉強をしたり、幅広い用途で使用いただけます。
アプリ内課金アイテムを御購入いただくと、パソコンで作成したデータの取り込みも簡単に行えます。

基本操作


  • 長文に対応

    複数行の入力に対応しています。

  • 行揃え

    自動、左揃え、中央揃え、右揃えから表示方法を選択することができます。自動を選択した場合、カード幅以内であれば中央揃え、複数行のとき左揃えになります。

  • 文字サイズ

    自動、11~31ptから文字サイズを選択することができます。自動を選択した場合、25ptで表示され入りきらない場合9ptまで自動的に調整します。

  • カードや文字に色づけ

    問題と解答のカードそれぞれに、背景色と文字色を設定することができます。

  • カードの非表示

    覚えたカードをドラッグして非表示にすることができます。

  • 大判カード

    大判のカードに設定することができます。デバイスを回転するとカード表示範囲にフィットし、常に最大表示させることができます。

  •  

移動

移動パネルから指定した位置のカードを表示させることができます。


「カードの移動」ボタンをタップして「カードの移動」ダイアログを表示させます。
移動したいインデックス番号を入力して「OK」すると、その位置のカードにジャンプします。


検索

問題と答えに入力されているテキストと、自己採点結果から検索できます。


入力ボックスにテキストを入力して、キーボードの「検索」をタップすると、キーワードが入っているカードのみが表示されます。
「○」「△」「×」ボタンを選択して、キーボードの「検索」をタップすると、該当するカードのみが表示されます。


自己採点

選択しているカードに「○」「△」「×」の自己採点を付けることができます。


カードをめくると「○」「△」「×」が表示されます。
「○」「△」「×」をタップすると、カードに「○」「△」「×」が設定されます。
すべてのカードを採点すると、採点結果が表示されます。 自己採点を中止する場合は、再度ボタンをタップします。


自動再生

指定した秒数で自動再生させることができます。



アイコンをタップして「自動再生」ダイアログを表示させます。
インターバル秒数とプレイモードを選択して再生してください。
自動再生中は一切のコントロールができません。インターバルは1~99秒まで指定可能です。



アイコンをタップして自動再生を停止します。


カード順序の変更

5種類のカード順序と、カードの表裏の変更が選択できます。


  • 順番

    カードを順番に表示。

  • 逆順

    カードを逆順に表示。

  • シャッフル

    カードをシャッフルして表示。(ランダム)

  • レート順

    カードをレート設定順に表示。

  • レート逆順

    カードをレート設定の逆順に表示。

  • Q→A

    問題(表面)から表示。

  • A→Q

    解答(裏面)から表示。

  •  

レートの設定

各カードに5段階のレートを設定することができます。


  • カードにレートをつける




    カードの右上をタップして「レート設定」ダイアログを表示させます。
    設定したいレートを選択してカードに適用します。レート未設定にする場合、空欄箇所を選択します。そのまま変更しない場合、「×」を押します。


  • 全てのカードのレートをリセットする




    リストを表示して単語カードを編集します。
    レートが設定されているカードがある場合、「★全てのレートをリセット」が表示されます。これを選択すると全てのカードをレート未設定にすることができます。

  •  

フォルダ

フォルダの選択、新規作成、削除を行います。


  • 選択モード



  • 編集モード



  •  

単語カード一覧

単語カードの選択、新規作成、削除を行います。


  • 選択モード



  • 編集モード



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カードの内容

カードの新規作成、削除、並び替え、テキストの編集を行います。


  • 選択モード



  • 編集モード



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カードの編集

カードにテキストの追加/編集/削除、画像の追加/編集/削除、音声の追加/編集/削除を行います。



カードの設定

カードの題名や行揃え、文字サイズ、色味等の設定をします。



レコーダーを起動して音声を追加

iPhoneのマイクから録音してカードに音声を追加します。

  • 録音開始



  • 録音中



  • 録音終了



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課金アイテムの購入

単語カードを便利に使うことができる課金アイテムを購入できます。
購入できるアイテムは「Google ドライブ」「Evernote」の2種類です。



パソコンを利用したデータの作成(アプリ内課金)

課金アイテムを購入すると、xls形式のデータ、txt形式のデータ、Google スプレッドシート、Evernote ノートのデータを「単語カード」に取り込むことができます。

  • xlsデータの作成(Google ドライブ)




    ・テキストデータのみインポートできます。画像や書式はインポートできません。
    ・C列以降に入力したデータは無視されます。
    ・xlsx形式のデータはインポートできません。「Excel97-2004ブック.xls」か「Excel97-2003ブック.xls」でデータを作成してください。


  • txtデータの作成(Google ドライブ)




    ・文字コードは「UTF-8」か「SHIFT-JIS」を使用してください。


  • Google スプレッドシートデータの作成(Google ドライブ)




    ・C列以降に入力したデータは無視されます。


  • Evernote ノートデータの作成(Evernote)




    ・ノート内のテキストのみインポートできます。書式や画像、添付データなどはインポートできません。


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Googleドライブ からのインポート(アプリ内課金)

パソコンで作成したxls、txt形式のデータ、Google スプレッド形式のデータを、単語カードへインポートすることができます。

  • Google ドライブの操作




    Googleドライブ、Googleスプレッドシートの詳しい操作方法は、Googleドライブのページより御確認ください。


  • 単語カードの操作




    ・xls形式、txt形式、スプレッド形式のデータが表示されます。Excel97-2004ブック.xls/Excel97-2003ブック.xls以前の形式のxlsデータも表示されますが、選択してもインポートすることはできません。


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Googleドライブ へのエクスポート(アプリ内課金)

単語カードで作成したデータを、txt形式でGoogleドライブへエクスポートすることができます。

  • 単語カードの操作




    単語カードを選択しないとエクスポートボタンは表示されません。


  • Google ドライブの操作 手順2




    Googleドライブ、Googleスプレッドシートの詳しい操作方法は、Googleドライブのページより御確認ください。


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Evernote からのインポート(アプリ内課金)

Evernoteで作成したノート形式のデータを、単語カードへインポートすることができます。

  • Evernoteの操作




    Googleドライブ、Googleスプレッドシートの詳しい操作方法は、Googleの説明を御確認ください。


  • 単語カードの操作





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Evernote へのエクスポート(アプリ内課金)

単語カードで作成したデータを、ノート形式でEvernoteへエクスポートすることができます。

  • 単語カードの操作




    単語カードを選択しないとエクスポートボタンは表示されません。


  • Evernoteの操作




    すぐに表示されない場合は、Evernoteの同期を行ってください。


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