Tapstereo は iPod touch の画面をタップして音を鳴らすアプリケーションです。
タップする位置によって音量と音の高さが変化します。
音はカラフルな玉で表現され、モードによって玉の動きが変わります。
iTunes で音楽を聴きながら同時に楽しむこともできます。
version 2では、スクリーンが3つになりました。最初のスクリーンはversion 1と
同じ、1つの音玉でプレイします。2のスクリーンでは4つの音玉を使ってプレイします。
3のスクリーンでは、鍵盤を使ってプレイします。
スクリーンの切り替え
画面左上の数字をタップするとアプリケーションのスクリーンを切り替えることができます。
詳細
音玉
画面をタップすると色のついた玉が移動します。
横方向が音の高さ(周波数)に対応し、縦方向が音量に対応します。
右へ行くほど高い音になり、上にいくほど音が大きくなります。
周波数の調整

画面上部のタイトルバーには現在の周波数の範囲が表示されます。
画面下部の矢印を押すと、周波数の開始値が変化します。
またスライダーの値を大きくすると範囲が広がります。
最小で1オクターブ、最大で9オクターブになります。
白線
音の高さの目印として白線が表示されています。
太い線がドレミのドの音の高さを表し、次の線に移動するごとに1音ずつ上がっていきます。
移動モード
音玉
画面をタップすると色のついた玉が移動します。
横方向が音の高さ(周波数)に対応し、縦方向が音量に対応します。
右へ行くほど高い音になり、上にいくほど音が大きくなります。
音玉は4つまで増やすことができます。
周波数の調整
画面上部のタイトルバーには現在の周波数の範囲が表示されます。
画面下部の矢印を押すと、周波数の開始値が変化します。
またスライダーの値を大きくすると範囲が広がります。
最小で1オクターブ、最大で9オクターブになります。
波形
「スクリーン2」では4種類の音の波形を選ぶことができます。
従来のサイン波(正弦波)に加え、矩形波、ノコギリ波、三角波が選べます。
エフェクト
「スクリーン2」では、音に効果をつけることができます。
「そのまま」鳴らす他に、「エコー」、「リバーブ」、「ディストーション」の効果をつけて再生できます。
移動モード
鍵盤
2オクターブ分の鍵盤があります。鍵盤をタップすると音が鳴ります。
音色の切り替え
画面の右下に[A]というボタンがあります。
タップすると[A]->[B]->[C]->[D]->[A]...と4種類の音色を切り替えることができます。