■注釈■
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(*1)CD Extra

Enhanced CDの中の規格の一種。正式名称をEnhancedMusic CDといい,ソニー/フィリップスが定めたものである。これの仕様書を「ブルーブック」という



(*2)XCMD

たとえば,アイオンという会社がつくったEnhanced CD制作用のツールが有名だ



(*3)残された容量

もちろん,この容量もケース・バイ・ケースだ。が,一般的にいうと,150Mバイトくらいでつくることが多いという



(*4)AVI

マイクロソフトのVideo For Windowsで使われるフォーマット



(*5)QuickTime for Windowsには英語のインストーラしかない

アップルジャパンのみなさん,この問題をどう考えますか?



(*6)ディザ

色数の多い画像を少ない色数に変換する際,色数の不足を補うための手法



(*7)XA

CD-ROMの規格を拡張したものがCD-ROM XAフォーマット。通常のCD-ROM(Mode 1) の1セクタのユーザーエリアが2048バイトであるのに対し,XAフォーマットでは1セクタが2324バイトまで使えるようになっている。フォーマットについては,「はじめてつくるCD-ROM制作ガイド」(1500円,プロフォースシステム著,高橋書店発行)にわかりやすく説明されている



(*8)Extra部分のデータ

CD Extraという規格では,MPEG圧縮のアルバムジャケットデータ,歌詞のテキストデータなど,いくつかのデータを入れることが義務づけられている。ここではそれらをExtraデータといっている



(*9)Toast CD-ROM PRO 3

このソフトについては本誌のラボ企画の欄でも若干説明している。かなり細かい作業ができるだけでなく,マニュアルには,各規格についても細かく解説されている。CD Extra制作者の多くが注目しているソフトだ。国内ではデジタルシンクがサポートしている



(*10)アップルのHyperCardベースのツール

「Apple Interactive Music Toolkit」というツールのこと。このツールでQuACファイルを作成すれば,Toast CD-ROMプロでExtraデータを書き込むことができる



(*11)将来見られる日……

では,このデータがなぜあるのか。「将来的にソニーがCD Extraプレーヤーを販売することを目論んでいる」と見る向きも多い



(*12)第2セッションの相対アドレス

Extraデータについては,ディスクのどの位置にジャケット写真を入れ,どの位置に歌詞を入れるか,がきっちりと定められている。そこまで指定して焼きこめるソフトがこれまでなかったというわけだ



(*13)CD-I

Iはインタラクティブを表わす。いまでも,CD-Iのタイトル,プレイヤーとも,販売されてはいるが……